病院もやさしい


洗濯物を、すぐに畳まないとこうなる。
か、返して…。
気づいたらソファーの下にもぐりこんでいます。
(奥にもぐりすぎると大変なので、
いつも適当なタイミングで出てきてもらってます)

最近秋めいてきたからか、気圧が安定しないからか、
赤さん(赤ちゃんと呼ぶには貫禄がありすぎる)は先日、体調を崩してしまいました。
また入院か?と心配しましたが、
三日連続病院に通ってどうにか酸素濃度が安定。
次は火曜に診てもらうことになっています。

前回入院した時に最初にかかった病院なので、
看護師さんたちが
「わ!あの時肺炎で大学病院に送られた●ちゃん?!
まぁこんな丸々と大きくなって!
大学病院から来てる先生が、毎回「人工呼吸器がまだ外れない」とか「小児病棟に移れたよ」とか報告してくれてたの。
みんなで心配してたのよー!
ああ!ほんと元気そうで良かった!
…ってあれ?元気じゃないだった!
ごめんねー!じゃ、点滴刺すね💕」
と面白くてやさしくてグッときました。

知らない間に見守ってくれていた人がいると知って、とてもうれしかったです。
心配で緊張していた気持ちがほぐれました。

ABOUTこの記事をかいた人

シンガーソングライター。CM音楽を歌っています。
日英詩、楽曲提供、ライター、レシピ提供、ベジタリアンメニュー開発。
(マクロビオティックと薬膳、植物性の簡単ごはんとおやつ)
好きな言葉は「なんでもない日おめでとう」。

詳しいプロフィールはWeb Amikaの「 Amika?」をご参照下さい。