ハロウィンの夜ごはん


昨年のハロウィンはテーブル下に秘密基地を作ったものでした。
子供たちが食べられるパンやお菓子を並べて、
プレゼントを用意してパーティー。

でも今年になってみると、家中デコレーションする時間が全然なくて。
テーブル下は赤さんの支配下にあるから、
とてもじゃないけど秘密基地作りは無理だなーと。

あきらめてもう「塩蒸しかぼちゃを出すだけでいいか」と思いかけていたけど、
キッチンに立ったら出来心で作り始めてしまいました。
気持ち悪い系をとにかく狙えば良いかなと。

並べた途端に家族が、
「指!指!触り心地も!パスタ!目と口から出てる!」

喜んでもらえたようで良かったです。

(メロンパンは翌日の学校給食のアレルギー代替弁当用に焼いたもの。
ごはんかパスタかパン、みんなそれぞれ好きなものを食べました。)

ごはんのあとはかぼちゃプリン。
これは普段作ってるもの。

ABOUTこの記事をかいた人

シンガーソングライター。CM音楽を歌っています。
日英詩、楽曲提供、ライター、レシピ提供、ベジタリアンメニュー開発。
(マクロビオティックと薬膳、植物性の簡単ごはんとおやつ)
好きな言葉は「なんでもない日おめでとう」。

詳しいプロフィールはWeb Amikaの「 Amika?」をご参照下さい。