これからが楽しみ

作曲家の友達と久々にごはんを食べた後、「この曲に歌詞をつけてくれないか」と音源が送られてきました。
これがまたとてもやさしい曲で。
メロディーを身体に入れたあと、しばらく日々に押されてしまっていたけど、ある夜歌詞が出てきました。
親と子三代の歌。
そのまま送信したら、その日は偶然にも、お子さん生誕100日祝いだったのだそう。

「ほんと嬉しいプレゼントになりました^ ^
データを開いた朝、タイトル見ただけで得体の知れないパワーを感じ、背筋ぞくぞく、瞬時にデータを閉じたの覚えてます。トップギアで来たな!と。
夕方、改めて開いて内容見て、またぞくぞく。楽しみだ~。」

とコメントをもらいました。
そうだった。歌詞を送って眠ったら朝「タイトル見ただけでヤバい!と思って閉じちゃった。また後で見ます!」と返信が来てて、「え?どうしたの?!」と思ったんだった。
追って100日祝いのお子さんの可愛い写真が送られてきて和みました。
めでたくてとてもうれしかったです。

音楽にはこういう、不思議と必要なタイミングで渡し合えるようなことが多くある気がします。
「今だからこれ」みたいな縁とタイミング。

私は気むずかしくはないけど、根が緊張しやすく、安心するまでに時間がかかるタイプな気がします。
直感で「この人は大丈夫だ」と感じることもあれば、年単位もざらで。
だからいつもこうして時間がかかったりかからなかったりしながら、
いろんな人に背中を押してもらって
いろんなプロジェクトやお仕事させてもらっていることがとてもありがたいです。
新しい歌もどんな風になるのか楽しみです。
これからきっと、いろんな人と歌を作ることになるのかもしれない。
何となくそんな気がします。
ひとつひとつ、大切にします。

と、ここで背後から「自分の曲の方をもっと作れ」と家族の声がする。
もちろん。作ってるんだけどね。ほら、前々から頼まれるとそっちを先に仕上げようとしてしまう癖があるよね。。(反省します)

ABOUTこの記事をかいた人

シンガーソングライター。CM音楽を歌っています。
日英詩、楽曲提供、ライター、レシピ提供、ベジタリアンメニュー開発。
(マクロビオティックと薬膳、植物性の簡単ごはんとおやつ)
好きな言葉は「なんでもない日おめでとう」。

詳しいプロフィールはWeb Amikaの「 Amika?」をご参照下さい。