新しい家族

tanjou

先日、無事に長男が誕生しましたので、ご報告させてください。

最初は「前駆陣痛だろう」と家族を起こさないように夜を過ごしていましたが、気づいた時には6分間隔で少量破水。
「ごめん!赤ちゃん生まれるみたい」と病院へ向かい、到着して15分で生まれました。

次女を取り上げてくれた助産師さんが当直の日で、とても静かなお産。
お医者さんは間に合わず出産後の登場になりましたが、おかげで脈動がなくなるまで臍の緒を切るのを待ってもらうことができ、丁寧に対応して頂けました。

分娩室に来た子供たちは、生まれたての赤ちゃんを見て「もう生まれた!」と驚いていましたが、1番驚いていたのは私で。
カンガルーケアで授乳しながら、「ようこそ」と伝えるのがやっとでした。

『超』がつくほどの安産ではありましたが、私自身がスピードについていけず、今回も足腰がやられてしまいました。
体重も2976gと上の2人より大きめで、骨盤のサイズギリギリだったようです。
今歩行困難な中でヨロヨロと母子同室をしています。

それにしても、
「産後は光が目にしみる」というのは本当でした。
携帯も少ししか見られないので、ご報告が遅れてしまい返信もなかなかできず、申し訳ありません。
ですが、こうしてみなさまへ無事をご報告できたことが、とてもうれしいです。

退院後は転院して下旬まで入院生活が続きますが、これから少しずつ回復して、身体を作り直していこうと思います。

たくさんの方々に安産祈願の励ましや温かい言葉を頂き、とても助けられました。
本当にありがとうございました。
また皆さんとライブでお会いできる日を、心から楽しみにしています。

落ち着いたら、また日々の生活を綴っていこうと思いますので、これからもどうぞおつきあいください。

Amika

ABOUTこの記事をかいた人

シンガーソングライター。CM音楽を歌っています。
日英詩、楽曲提供、ライター、レシピ提供、ベジタリアンメニュー開発。
(マクロビオティックと薬膳、植物性の簡単ごはんとおやつ)
好きな言葉は「なんでもない日おめでとう」。

詳しいプロフィールはWeb Amikaの「 Amika?」をご参照下さい。